WorkPaletteでは、安心してサービスをご利用いただけるよう、アカウント、決済、AIフローへの入力情報などについて、必要な安全対策を行うよう努めています。
このページでは、WorkPaletteにおける主なセキュリティ上の考え方を説明します。
通信について
WorkPaletteでは、ウェブサイトおよびアプリとの通信にHTTPSを利用します。
HTTPSによって、ブラウザとWorkPalette間で送受信される情報を暗号化します。
ただし、インターネットを利用したサービスの性質上、あらゆるリスクを完全に排除できることを保証するものではありません。
アカウント情報について
WorkPaletteでは、利用者ごとにアカウントを作成し、サービスを利用します。
利用者は、自身のログイン情報を適切に管理してください。
以下のような行為は避けてください。
- パスワードや認証情報を第三者へ共有する
- 他のサービスと同じパスワードを使い回す
- 第三者が利用できる端末にログイン状態を残す
- 不審なリンクや画面からログイン情報を入力する
アカウントの不正利用が疑われる場合は、速やかにお問い合わせください。
決済情報について
WorkPaletteの有料プランでは、決済サービスとしてStripeを利用しています。
クレジットカード番号その他のカード情報はStripeが取り扱い、WorkPaletteではカード番号そのものを保持しません。
WorkPaletteでは、契約管理に必要な範囲で、
- Stripe Customer ID
- Stripe Subscription ID
- 契約プラン
- 決済状況
などの情報を保持する場合があります。
AIフローへの入力情報について
WorkPaletteのAIフローでは、入力された内容をAIで処理するため、外部のAIサービスへ情報を送信する場合があります。
現在、WorkPaletteではAI処理にOpenAIが提供するサービスを利用しています。
AIフローの実行に必要な範囲で、
- 利用者が入力した内容
- 処理途中の情報
- それまでのSTEPで生成された結果
などが外部AIサービスへ送信される場合があります。
そのため、AIフローへ入力する情報は、外部サービスへ送信して問題のない内容であることを確認してください。
入力しない方がよい情報
以下のような情報は、必要がない限りAIフローへ入力しないでください。
- パスワード
- APIキー
- 認証情報
- クレジットカード番号
- 高度な機密情報
- 第三者へ開示する権限のない情報
- その他、外部サービスへ送信することが適切でない情報
AIフローへ入力する情報については、利用者自身で適切に判断してください。
詳しくはプライバシーポリシーおよびAI利用上の注意をご確認ください。
外部サービスについて
WorkPaletteでは、サービス提供のために外部サービスを利用しています。
主な用途には、
- AI処理
- 決済
- アクセス解析
- メール送信
- サーバー・データベース
- セキュリティ管理
などがあります。
外部サービスの障害や仕様変更等により、WorkPaletteの一部機能が利用できなくなる場合があります。
不正利用への対応
WorkPaletteでは、不正アクセス、アカウントの不正利用、Creditの不正取得その他の不正行為が確認された場合、必要に応じて利用制限やアカウント停止等の対応を行う場合があります。
利用規約に違反する行為や、サービスの安定運営を妨げる行為は禁止しています。
システム・サービスの更新
WorkPaletteでは、サービスの改善や安全性の維持のため、システムや利用するソフトウェア等を更新する場合があります。
保守や更新のため、一時的にサービスの全部または一部を停止する場合があります。
セキュリティ上の問題を見つけた場合
WorkPaletteに関する不審な動作やセキュリティ上の問題にお気づきの場合は、お問い合わせからご連絡ください。
可能であれば、
- 発生した日時
- 利用していたページや機能
- 行った操作
- 表示された内容
- 利用している端末やブラウザ
などもお知らせください。
関連ページ
個人情報やAIフローへの入力情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。
AIを利用する際の注意事項については、AI利用上の注意をご確認ください。
サービス全体の利用条件については、利用規約をご確認ください。