WorkPaletteでは、目的に合ったAIフローを選び、必要な情報を入力するだけで、あらかじめ設計された手順に沿ってAIを利用できます。
AIへの指示を毎回考えたり、複数のプロンプトを順番に実行したりする必要はありません。
WorkPaletteの基本的な使い方
1. AIフローを探す
まずは「AIフローを探す」から、目的に合ったAIフローを選びます。
AIフローごとに、
- 何ができるか
- どんな人に向いているか
- どのような情報を入力するか
- どのような結果が得られるか
- 必要なCredit
などを確認できます。
「市場調査をしたい」「競合を調べたい」「SEOの方向性を考えたい」など、やりたいことに合わせて選んでください。
2. AIフローの内容を確認する
利用したいAIフローが見つかったら、詳細ページで内容を確認します。
AIフローによって、処理する内容や必要な情報は異なります。
実行前に、入力する内容や出力される内容、必要なCreditを確認してください。
3. 必要な情報を入力する
AIフローを実行する画面では、入力欄に必要な情報のひな形が表示されます。
たとえば、
【どんな商品・サービスを考えているか】
【誰向けか】
【どんな悩みや課題を解決するか】
【特に確認したいこと】
といった形です。
ひな形に沿って、分かる範囲で内容を入力してください。
すべての項目を埋める必要はありません。
分からない項目や決まっていない項目は、空欄のままでも実行できます。
入力内容を最初の状態に戻したい場合は、「ひな形に戻す」からリセットできます。
4. 必要なCreditを確認する
AIフローごとに、実行に必要なCredit数が設定されています。
必要なCreditは実行前に確認できます。
Freeでは月次Creditの付与はありません。
Plusでは、契約期間ごとに300 Creditが付与され、Creditを使用してAIフローを実行できます。
保有しているCreditが必要数に満たない場合、そのAIフローは実行できません。
詳しくは「Creditについて」および料金ページをご確認ください。
5. AIフローを実行する
入力内容と必要なCreditを確認したら、AIフローを実行します。
WorkPaletteのAIフローには、あらかじめ複数の処理手順が設定されているものがあります。
たとえば、
情報を整理する
↓
市場を分析する
↓
競合と比較する
↓
結果をまとめる
といった複数の処理を、一つのAIフローとして実行できます。
利用者がそれぞれのプロンプトを用意したり、出力結果を次のAIへコピーしたりする必要はありません。
6. 結果を確認する
処理が完了すると、AIフローの実行結果が表示されます。
出力内容は、AIフローによって異なります。
調査結果、比較結果、アイデア、改善案などを確認し、その後の判断や作業に活用してください。
入力するときのポイント
AIは、入力された情報をもとに処理を行います。
そのため、具体的な情報を入力するほど、状況に合った結果を得やすくなります。
たとえば、
副業について調べたい
だけではなく、
会社員向けに、スマートフォンだけで始められる副業サービスを考えています。
対象は、副業経験がほとんどない20〜30代です。
のように背景や対象者も入力すると、より具体的な結果になりやすくなります。
一方で、まだ決まっていないことを無理に埋める必要はありません。
現時点で分かっている情報だけ入力してください。
AIの出力について
WorkPaletteでは、AIを利用して結果を生成します。
AIによる出力には、誤り、不正確な情報、古い情報、存在しない情報などが含まれる場合があります。
そのため、出力内容が常に正確であることや、期待した結果になることを保証するものではありません。
特に、法律、税務、医療・健康、投資・金融、保険、採用・人事など、専門的または重要な判断が必要な内容については、AIの出力だけを根拠として判断しないでください。
重要な内容や最新情報については、利用者自身で公式情報や一次情報を確認し、必要に応じて専門家等へ確認してください。
詳しくは「AI利用上の注意」をご確認ください。
AIフローに入力する情報について
AIフローに入力した内容、処理途中の情報およびそれまでの処理結果等は、AI処理を行うために外部のAIサービスへ送信される場合があります。
現在、WorkPaletteではAI処理にOpenAIが提供するサービスを利用しています。
パスワード、APIキー、認証情報、クレジットカード番号、高度な機密情報など、外部サービスへ送信することが適切でない情報は入力しないでください。
詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
AIフローの実行に失敗した場合
WorkPalette側のシステム障害、AIサービス側の処理失敗その他WorkPalette側で処理失敗と判定した場合は、対象となる実行で使用したCreditを返還します。
ただし、AI処理自体が正常に完了し、出力内容が期待と異なった場合などは、原則としてCredit返還の対象にはなりません。
詳しくは「Creditについて」および利用規約をご確認ください。
AIフローを活用する
同じ目的でも、異なるAIフローを組み合わせることで、より詳しく検討できます。
たとえば新しいサービスを考える場合、
ニーズを調べる
↓
競合を調べる
↓
商品内容を検討する
↓
SEOの可能性を調べる
といった使い方もできます。
まずは目的に合ったAIフローを探して、実際に試してみてください。