WorkPaletteでは、仕事に使えるAIフローを目的別に探して、そのまま利用できます。

AIモデルやプロンプト、処理手順を自分で設定する必要はありません。

やりたいことに合ったAIフローを選び、必要な情報を入力するだけで利用できます。

AIフローとは

AIフローは、利用者が入力した内容をもとに、あらかじめ設定された手順でAI処理を行う機能です。

たとえば、

情報を整理する
↓
内容を分析する
↓
比較する
↓
結果をまとめる

といった複数の処理を、一つの流れとして実行できます。

利用者自身が、

  • AIモデル
  • プロンプト
  • STEP構成
  • APIキー

などを設定する必要はありません。

こんな仕事に使えます

WorkPaletteでは、さまざまな仕事や検討に使えるAIフローを提供しています。

調査・分析

市場やニーズ、競合、ユーザーの課題などを整理したいときに使えます。

複数の観点から情報を整理したり、判断材料をまとめたりする作業をAIで進められます。

企画・アイデア整理

新しい商品やサービス、施策、コンテンツなどを検討するときに使えます。

思いついた案をそのまま評価するだけでなく、前提や課題を整理しながら検討を進められます。

SEO・コンテンツ

検索ニーズの整理、テーマ検討、記事構成など、SEOやコンテンツ制作に関する作業にも利用できます。

文章作成

情報を整理したうえで文章にまとめたいときや、用途に合わせたたたき台を作りたいときにも利用できます。

判断材料の整理

複数の選択肢を比較したい場合や、メリット・デメリット、懸念点などを整理したい場合にも活用できます。

AIフローの使い方

AIフローは、基本的に次の流れで利用します。

1. AIフローを選ぶ

AIフロー一覧から、やりたいことに合ったものを選びます。

2. 内容を確認する

AIフローの説明、必要な入力情報、消費するCreditなどを確認します。

3. 必要な情報を入力する

画面に表示される入力項目に沿って、AIに処理してほしい内容を入力します。

プロンプトを書く必要はありません。

4. AIフローを実行する

実行すると、設定されたSTEPに沿ってAI処理が進みます。

複数のSTEPがあるAIフローでは、それまでの結果を利用しながら次の処理へ進みます。

5. 結果を確認する

処理が完了すると、生成された結果を確認できます。

AIの出力には誤りや不正確な内容が含まれる可能性があるため、重要な内容については利用者自身で確認してください。

AIに詳しくなくても使えます

WorkPaletteでは、AIを利用するための設定をAIフロー側であらかじめ用意しています。

そのため、

どのAIを使えばいいのか分からない

プロンプトの書き方が分からない

何回もAIとやり取りするのが面倒

といった場合でも利用できます。

AIそのものを操作することよりも、目的に合ったAIフローを選ぶことから始められます。

AIフローごとに必要なCreditが異なります

AIフローの実行にはCreditを使用します。

必要なCredit数は、AIフローの内容や処理量によって異なります。

複数のSTEPを使って詳しく分析するAIフローでは、必要なCreditが多くなる場合があります。

Freeプランでは毎月のCredit付与はありません。

Plusプランでは、契約期間ごとに1000 Creditが付与されます。

Creditの仕組みについて詳しくは、Creditについてをご確認ください。

実行に失敗した場合

WorkPalette側のシステム障害やAIサービス側の処理失敗などにより、AIフローが正常に完了しなかった場合は、WorkPaletteが失敗と判断した処理についてCreditを返還する場合があります。

一方で、AI処理自体が正常に完了している場合、

  • 想定していた結果と違った
  • 内容が十分ではなかった
  • 入力情報が不足していた
  • AIの回答に誤りがあった

といった理由では、原則としてCredit返還の対象にはなりません。

AIの出力について

AIの出力には、

  • 誤った情報
  • 古い情報
  • 不完全な情報
  • 利用者の意図と異なる内容

が含まれる場合があります。

特に、法律、税務、医療、投資、保険、人事・採用など重要な判断に関わる内容については、AIの出力だけで判断しないでください。

詳しくはAI利用上の注意をご確認ください。

入力する情報について

AIフローへ入力した内容は、AI処理のため外部のAIサービスへ送信される場合があります。

現在、WorkPaletteではAI処理にOpenAIが提供するサービスを利用しています。

以下のような情報は、必要がない限り入力しないでください。

  • パスワード
  • APIキー
  • 認証情報
  • クレジットカード番号
  • 高度な機密情報
  • 第三者へ開示する権限のない情報

詳しくは、プライバシーポリシーおよびセキュリティをご確認ください。

まずはAIフローを探してみる

AIフローは、目的や作業内容に合わせて選べます。

AIの詳しい設定やプロンプト作成から始める必要はありません。

やりたいことに合ったAIフローを探してみてください。